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お引越し

みなさま、こんにちは!
まだまだ残暑厳しい毎日ですが、お変わりありませんか?

突然ですが、Blogをお引越しすることになりました。
おきにいりに登録してくださっていた方、
お手数をおかけいたしますが変更をお願いいたします。

新しい『おいしいおきにいり』はコチラhttp://blog.lamimosa.jp/

データ移行に手間取ってしまい、更新が滞っておりました(*゚ー゚)>
新しいBlogでも今までの過去記事を閲覧できるようにしたのですが、
皆様からいただいた大切なコメントが移行できず・・・
申し訳ございません(ノ_・。)
でも、こちらもこのまま残しておこうと思います。
新しいBlogでも、皆様からの感想やご意見などを頂戴できると嬉しいです。

これからも、皆様に『おいしいおすそわけ』ができるよう頑張ります!

餃子

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休日に夫婦揃って予定がない日は、一緒に料理をします。
餃子もそんな日のメニューのひとつ。
私が具を作り、おっとが包みます。

北京で餃子専門店に行った折、
具のバリエーションの多さに感動して以来
我が家の餃子はいろいろなパターンを作ります。
写真は『ラム+トマト+香菜』と『干しえび+きゅうり+炒り卵』で、
この日は他に『ぶた+ねぎ+れんこん』 『とり+茄子』などを作りました。
調理法は焼いたり、茹でたり・・・
タレも北京で食べた『香酢+豆板醤』の組み合わせがおきにいり♪

でも、問題がひとつ。
おいしいのはよいのですが、つい食べ過ぎてしまうのです!
この日も80個作って、2人でビールと共に完食してしまいました。。。


アーティチョーク

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アーティチョーク、イタリア語でカルチョーフォ(carciofo・単数形)
和名を朝鮮あざみと言います。
フランス・イタリアなどでは好んで食べられる食材ですが、
残念ながら日本では気候的に栽培にあまり適さないためか、
スーパーなどではめったにお目にかかれません。
大好きな野菜なのですが、デパートや高級食材店で見かけても
お値段も素晴らしいのでふだんの食卓にはなかなか登場できませんでした。

が。
実家のある茨城県でカルチョーフォを見つけたのです!
JA全農いばらきさんが主宰する、その名も『ポケットファーム
どきどき
』で茨城産のカルチョーフォ(1個250円!)を!!

で、早速フリットを作りました♪
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カルチョーフォは外側の堅い皮をむき、空気に触れると酸化して黒ずんでしまうのでレモンの切り口をこすりつけながら切ります。
新鮮なものほどがくがぎゅうっと閉じていて、生食もできます。
残念ながら見つけたものは若干開き気味でしたが、
フリットにしたらえぐみや堅さは気にならず、おいしくいただけました。

『どきどき』は水戸クラスの仕入れでもお世話になっていて、
ハーブや洋野菜も豊富です。
農家直産の新鮮なお野菜や常陸牛・ローズポークなど茨城の
山の幸が満載の、名前のように楽しい場所です。
海に面した茨城県ですが、実は農業王国でもあるんですよ☆

LA GRADISCA - ラ・グラディスカ -

イタリア料理の勉強のため(!)
イタリア・ピエモンテ料理を食べに、
最近噂のラ・グラディスカに行ってきました。
(またまた食事に集中していたので、写真はありません。。。)

今回はアラカルトで、
アンティパストに庄内牛の岩塩焼きのタッリアータ風を、
プリモに鴨の内臓のラグーのリゾットを、
セコンドに豚肉の白ワイン煮込みをいただきました。

この時期にこのチョイスは自分でも「重っ」と思ったのですが、
そこは「勉強の為」と思いオーダーしました。
が、見事にその印象は裏切られました!

絶妙な火加減でロゼ色に染まった庄内牛は酸味の効いたレモンソースがかかっていて、肉が硬くならない程度に冷やされているので
さっぱりといただけます。

鴨の内臓のリゾットはアルデンテ加減もばっちりのお米に鴨の旨みがぎゅうっとしみこんでいて、内臓の臭みはまったく感じさせずに肉の食感と旨みはしっかりと主張しています。でも、そこはリゾット。
「リゾットはお米料理」という、お米と具のバランスが絶妙でした。

豚肉の白ワイン煮込みは、肉厚の豚肉がほろほろと柔らかく煮込まれていて、豚の脂がまったりとソースに溶け込んでいます。
それなのに、白ワインの香りとハーブの香りが驚くほどに脂のしつこさを消していて、ソースをパンでぬぐって食べてしまったほどでした。

シェフの堀江純一郎さんはイタリア北部〜中部で9年ほど修行をされたそうで、ピエモンテのリストランテ「ピステルナ」のオープニングシェフを勤め、開店後わずか1年半足らずでミシュランの星を獲得されたそうです。
席からガラス張りになった厨房が見えるのですが、きびきびと働いていらっしゃる姿がお料理のおいしいスパイスになりました。
帰る時に、お忙しい中ご挨拶に出てきてくださったのですが、ちょっとお話しただけでも、雰囲気にお人柄とお料理に対する真摯な態度が表われていました。


「おいしいものを食べないと、おいしいものは作れない」
これは私が常々思っていることです。
ラ・グラディスカでは、
おいしいだけではない創造力を刺激されるお料理をいただけました。

ラ・グラディスカ LA GRADISCA
住所 東京都港区西麻布3-3-23 フィルドア西麻布B1F
電話 03-5918-7055
ランチ 11:45〜14:00LO(土・日・祝のみ)
ディナー 18:30〜24:00LO(日のみ〜23:00LO)
火、第2月定休日  


新潟のたび

学生時代の友人を訪ねて、新潟へ行ってきました。

製菓学校の和菓子過程を選択した私には、
全国に和菓子屋さんの友人がいます。
今回はそのうちの一人、
新潟の友人を他の友人達と訪ねてきました。

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新潟名物へぎそば

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樹齢千年以上と言われている大杉

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日本海の海の幸

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東洋一のはす園

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四代目作 しょう油餅・枝豆大福

友人の家は新潟・直江津にある四代続く老舗の和菓子屋さん。
あの林芙美子の放浪記にも登場する、名物の和菓子もあります。
老舗なりの苦労もあるそうですが、
「特別なことは何もしていない。作りたてを出しているだけ」の
言葉に、老舗の看板の重さが響きました。

忙しいなか、時間を割いて地元を案内してくれた友人。
でも、一番心に残ったのは彼の作った和菓子です。
頑張る友人に、元気をもらった2日間でした。